Python」タグアーカイブ

Pythonによるドローン「Tello」の制御(2)


前回作成したプログラムを拡張し、SDKドキュメントに記載されているほぼすべてのコマンドを実行可能にします。ただし、コマンドのパラメータは固定です。

今回は横長のレイアウトにしました。矢印のボタンの意味は分かると思います。「Battery?」ボタンと「Time?」ボタンは、それぞれ充電量と飛行時間を問い合わせて結果を左上に表示します。
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Pythonによるドローン「Tello」の制御


Ryze社の小型ドローン「Tello」は手頃な価格でありながら高性能で、一時は品薄状態となった程の人気機種です。

Telloは専用アプリによる操作のほか、ScratchPython等のプログラミング言語を使用して制御することができます。
そこで、簡単なプログラムを作成してAndroid端末上のPython環境からTelloを操作してみることにします。今回作成するプログラムは離陸と着陸の機能しかありませんので、飛行の際には充分な安全を確保して下さい。
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QGISプラグインの開発(4)


現在開発が進められているQGIS 3.0では、以下のような大きな変更があるため、既存のQGIS 2.x用に開発したプラグインはそのままでは動作しなくなります。

  • Qt4 → Qt5 へアップデート
  • PyQt4 → PyQt5 へアップデート
  • Python 2.7 → Python 3 へアップデート
  • QGIS APIの改良

詳しくはこちらに書かれています。
そこで、QGIS 2.x用に開発し、LODチャレンジ2015で基盤技術部門の優秀賞を受賞したQGISプラグイン GetLinkDataをQGIS 3.0用に移植することにします。GetLinkDataは、オープンデータ活用支援プラットフォームLinkData.orgからQGISにデータを取り込むためのプラグインです。
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QGISプラグインの開発(3)

QGISプラグインの国際化対応

ウィキペディアの情報をDBpedia Japaneseから取得してベクタレイヤを作成する「PediaLayer」プラグインを機能拡張します。前回作成したバージョンでは、情報の取得範囲をレイヤで指定しましたが、今回の機能拡張によりマップキャンバスでも指定できるようにします。また、国際化対応の方法についても解説します。
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