YOLOの学習に使用するアノテーションファイルを参照し、タグ付けされた領域を切り出して表示するツールを作成しました。
きっと既に作られたものがあると思いましたが、探すよりは早いだろうと思い作ってしまいました。
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社名変更のお知らせ
2021年2月吉日
合同会社ミドリアイティ
社名変更のお知らせ
合同会社緑IT事務所(本社:横浜市、代表:小池隆)は、社名を 合同会社ミドリアイティ に変更しましたのでお知らせ致します。
住所、電話番号、FAX番号、ドメイン名、メールアドレス等の変更はございません。
【本件に関するお問合せ】
合同会社ミドリアイティ
Mail:![]()
URL: https://midoriit.com
YOLOv5への移行
Darknet YOLOv4を使って機械学習を始め、「深層学習による石造物の分類」以来、いくつかのブログ記事を書いてきました。1ヶ月ほど前にYOLOv5に移行したところ、予想を遥かに上回る良好な結果を得ることができましたので、簡単にYOLOv5を紹介します。
特筆すべき点は、
- インストールが簡単(Pythonの環境があれば動作し、Visual Studioのような開発環境は不要)
- 検出処理が高速で精度も高い
です。また、YOLOv5はGPU(CUDA)なしで動作させることも可能です。
Wikimedia Commonsを用いた石造物3Dデータの公開と共有
Wikimedia Advent Calendar 2020 | 17日目
この記事は3月に開催予定でコロナ禍により中止されたイベントの予稿集原稿として2月に執筆したものです。
はじめに
筆者はフォトグラメトリで作成した石造物の3Dモデルを二次利用可能なオープンデータとしてWikimedia Commons(https://commons.wikimedia.org/ 以下コモンズと記す)で公開する活動を2019年7月に開始した。当初の主な目的は、ウィキペディアの記事で3Dモデルを使用することにより、記事内容の理解に役立てることであった。以前から郷土史関係のウィキペディア記事を執筆しており、石造物の写真を用いることがあったが、一枚の写真で伝えられる情報量は少なく、限界を感じていた。例えば角柱型の石造物では、正面の主銘文以外の紀年銘や地名は側面や背面に刻まれていることが多い。そこで、3Dモデルの情報量と表現力に可能性を見出したのである。
2019年11月からは、3Dモデルに加えて各石造物のメタ情報(緯度経度や銘文・刻像などの情報)をGitHubで公開し、GitHub Pagesを用いてマップ上に表示する「石造物3Dアーカイブ」プロジェクト(https://stonework-3d-archive.github.io/)として、より多くのデータの作成と蓄積を目指し、草の根の活動ながらも発展的に継続をしている(篠田・小池 2020)。さらに現在では、メタ情報を構造化データ(Linked Open Data)としてウィキデータ(https://www.wikidata.org/)にも格納している。
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LODチャレンジ2020入賞のお知らせ
2020年11月26日
合同会社 緑IT事務所
LODチャレンジ2020入賞のお知らせ
Linked Open Data チャレンジ Japan 2020において、当社代表 小池隆の作品「失われた谷戸を求めて ~「谷戸のヨコハマ」データセット 」が地域振興LOD賞を受賞したことをお知らせ致します。
→Linked Open Data チャレンジ Japan 2020 受賞作品発表
【本件に関するお問合せ】
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URL: https://midoriit.com
