学会発表のお知らせ


2020年2月1日(土)に佐賀大学で開催された人文科学とコンピュータ研究会発表会において、「石造物3Dアーカイブプロジェクト ―その手法と可能性―」と題して国学院大学の篠田浩輔氏との連名で発表しました。プレゼン資料はSlideShareで、論文は情報学広場(非会員は有料)でご覧いただけます。

ウィキペディアの記事に3Dモデルを使う

Wikimedia Advent Calendar 2019 | 2日目

今年の夏からフォトグラメトリ(SfM/MVS)という技術を用いて作成した石造物の3DモデルをWikimedia Commonsで公開しており、その一部についてはウィキペディアの記事でも利用しています。
3Dモデルの作成方法についてはこれまでも本ブログの連載に書いてきたので、今回は、ウィキペディアの記事に3Dモデルを使うことの意義について考えてみたいと思います。
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LODチャレンジ2019入賞のお知らせ

2019年11月8日
合同会社 緑IT事務所

LODチャレンジ2019入賞のお知らせ

Linked Open Data チャレンジ Japan 2019において、当社代表 小池隆の作品「月待塔オープンデータの可視化」がデータ分析・可視化部門 優秀賞を、「3D石造物データ」がオープンサイエンス賞を受賞したことをお知らせ致します。

Linked Open Data チャレンジ Japan 2019 受賞作品発表

【本件に関するお問合せ】
合同会社 緑IT事務所
Mail:
URL: https://midoriit.com

SfMによる3Dモデルの作成(3)


SfM/MVS(フォトグラメトリ)による3Dモデル作成を始めて4ヶ月あまり経ち、Wikimedia Commonsで公開している石造物の3Dモデルも7件になりました。作成手順も試行錯誤を重ねて改善し、初期に作成した五神名地神塔は粗が目立つようになったため再作成しました。そこで、現時点での3Dモデル作成手順についてまとめます。

五神名地神塔(横浜市旭区)
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